twitterへの引導 #ビジネスTwitter

独裁社会をめざすtwitterにさようなら。twitter運営にとって都合の悪い事実を開示します。ぜひツイートで拡散お願いします。

東京本社イベント情報

合法的にtwitter本社に入れる機会です。

twitter-t082917.peatix.com

都合のいい事しか言わない詐欺みたいなセミナーに参加して、感想を #ビジネスTwitterハッシュタグを付けて投稿するとそれだけで凍結されますので、言論弾圧を体験してみたいチャレンジャーな方はぜひどうぞ。

 

「例の」弁護士がtwitter運営に対し法的措置か?

「あの」弁護士がツイッター社の責任を追及する構えのようです。

 ぼくも他のとある弁護士に、twitterを相手に民事訴訟は可能かと相談したことがありますが、恐らく米国本社にたらい回しにされ到底労力に見合う結果は出ないだろう、泣き寝入りが一番、と言われました。あの有名なネットに強い弁護士先生なので、訴訟での決着は無理でも、公式な声明など何らかのリアクションは期待できるのではないでしょうか?今後に注目ですね。

独裁者のプライドすら無いツイッター運営

過激な政見放送で有名なあの外山恒一氏もしばらくtwitterアカウントを凍結されていたそうです。凍結を告げる文面に従い問い合わせを行ったところ、例によってろくに読みもせず自動返信しか来ず、しかも凍結理由が複数アカウントだったり秩序を乱すだったりと二転三転するいつもの糞オブ糞の対応しかなされなかったとのこと。詳しくは氏のブログをご覧ください。

 

外山恒一活動機関紙「人民の敵」ウェブ版

ツイッターのアカウントが凍結された http://situation.jp/toyama/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e6%97%a5%e8%aa%8c/397/

 

既に書いたとおり、ぼくもツイッター運営には全く同じ対応をされました。まず問い合わせをしても読まれません。凍結理由は事実ではなく、その理由も二転三転し言動に一貫性がまったくありません。ついでに京橋駅直結の東京スクエアガーデンに所在する本社のセミナーに普通に申し込んだだけなのに理由なくキャンセルされました。

 

しかしこの外山恒一氏の凍結にはさらに面白い後日談があります。

なんと本社に直接抗議に行ったらあっさり解除されたのだそうです。つまり最初から、ちょっと抗議されたら簡単に撤回する程度のいいがかりでアカウントを凍結させ言論の自由を奪い、 凍結理由とする複数アカウントだの秩序を乱すだのは嘘八百だったと自ら認めたと言えます。

外山恒一氏は「Twitter社前で徹底抗議街宣する」と宣言していたようで、街宣を恐れてあっさり解除したのでしょうか。独裁社会を築きながらその程度の信念しか持ち合わせていないとは、全く情けない限りです。残念ながらぼくはトラメガとか街宣車とか持ってないですが、直接抗議に行くと効果的であるという実例ができた事は事実のようですので、ぼくもいずれ何らかの形で直接抗議したい所存です。

 

 

twitterのフォロワー一覧を保存する方法

相変わらず無差別ともいえる凍結が方々で行われているようです。

自分のツイート一覧は公式の設定画面から取得できますが、フォロワー一覧は保存できなかったと思います。凍結されるとフォロワー一覧も見れなくなり、新垢を作っても誰に連絡すべきかわからなくなってしまいます。

繰り返しになりますが、twitter運営は何も違反していなくてもいきなりアカウントを凍結します。異議を申し立てても無視されると思ったほうがいいです。このため事前にフォロワー一覧を保存しておく事をおすすめします。

 

私が使ってるツールはこちらです

Free Twitter Follower Analytics Tool | Simply Measured

無料でフォロワーを解析し一覧をエクセルでダウンロードできます。いろいろ登録が必要ですがダミーで大丈夫でしょう。もちろんAPI連携も要求されますが、私が試した限り不審なツイートを勝手にするようなこともなさそうです。ダウンロードしたら即連携解除してもいいですし。

 

フォロワー一覧を保存しても、新垢で一度に大量にリプ飛ばしたりするとまたロックされるので、即以前の状態に戻すことは難しいですが、保存だけでもしておくと何かの役に立つと思います。いつか丸ごとマストドンに自動移行できるツールが出来たりするといいですね。

twitter公式セミナー情報です

今後も静岡・福岡など全国各地で続々とセミナーを開催するようです。

東京・京橋の本社で行われるのは次は6/14のようです。無料なので、どういう目的にせよ興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか。

Events by Twitter Japan | Peatix

twitter-t061417.peatix.com

講師は引き続き、「"すべからく"の誤用」も知らない森田さんのようです。

また、今回の告知は以前と異なり「本セミナーはTwitterをお使いの企業や店舗にお勤めのみなさまを対象に実施いたします(個人事業主、学生、一般ユーザーのみなさまは対象とさせて頂いておりません)。」と事前に但し書きが加わった模様ですね。セルフサービス型小ロット広告出稿が特徴なのに、個人事業主お断りとはまた本末転倒ですねえ。いずれにしても、さすがに事前説明無く一方的にキャンセルというのは横暴だったという自覚は持っているようですね。

 

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ちなみにこのセミナーは、質疑応答のコーナーは用意されていません。なので、参加者全員を前に「いきなり凍結されるんですけど?」とか「牛角の偽プロモの件ってどうなったんですか?」等を発言することはできません。

それでも、気取った今風のIT企業風を吹かせたこのオフィスで、運営のクズどもが恣意的にロックだの凍結だの行ってユーザからとてつもない不信を買っている最前線なんだなあ、そのくせビジネスセミナーとか頭大丈夫かね?という気分は味わえるのでおすすめですよ。

 

クオリティフィルターの謎

その後、なぜか復活したアカウントは現在のところまだ無事です。5,000人ちょいのフォロワーさんも戻ってきました。また、退避垢からリプを送ったが届いていない件をその後いろいろ調べたところ、大量(数十件?)にリプを飛ばすと例の「自分からは送っているように見えるが相手には届かない」状態になる現象は既知である旨教えてもらいました。とくに目を付けられていない普通のユーザでも、何か連絡する用途で一時的にたくさんリプを飛ばしたりするとそうなるらしいです。

それからこちらは自分で検証したのですが、Tor経由だと大量送信しなくても最初からその状態になっており、一件だけ送ったリプですら届かない事を確認しました。また先方に「クオリティフィルター」を外してもらうよう頼んだら届いた事も確認したので、この現象はクオリティフィルタに関連したものである事も確認できました。Tor出口ノードであることを把握しているのかまでは不明ですが、オープンプロキシの類のホストをtwitter運営側で認識して挙動を変えているのは以前から確認されていて、たとえばTorからだとアカウントを新規に作っただけで即ロックされるのは数年前からぼくも知っています。ただ、この実験に使ったアカウント自体の調達ルートがちょっとアレなので、Tor経由は全部NGなのか、アカウント自体に何らかの不穏なフラグが立っていて総合的に判断されたのか、そのへんははっきりしません。

いずれにしても、よくわからない理由で、他人に連絡をとれたように見えて実際には送られていない状態、というものが存在することは事実です。以前から大量にリプを送ったりフォローしたりすると一時的にロックされることがありましたが、発言ができない状態にされている事は少なくとも当人に分かる形でした。それが今は、本人ですら投稿ができているのかいないのかわからない、かもしれないという自覚を常に強いられることになったのです。これは誰にでも起きうる事なので、言論の自由が委縮する方向に向かうことは明らかです。「こんな事を書いたらいつのまにかハブにされているかもしれない」という疑心暗鬼を抱えたまま、平穏な心で発言できる人間がいると思いますか?運営の人に直接そう聞いてみたいものです。

 

この一連のブログをtwitterで拡散していただけると幸いです。その際、#ビジネスTwitter と書き添えると、拡散者が凍結される可能性が高いのでチャレンジャーな方におすすめです。

見えない形での言論統制が行われています

ところで、今日なぜか凍結が解除されました。

このブログの最初のエントリに書いたとおり、「繰り返し違反した」という事実でない理由で永久凍結されたはずなんですが、その後「解除しろや」とは言わずに「何がどう違反したのか具体的に回答をください、もしくは具体的に回答しなくてよいと判断した根拠を回答してください」と質問したら、なぜか「解除しました」という回答が来ました。

ぼくがこのように騒いでいるのを知って、わざと頓珍漢な回答をしつつしれっと解除したのか、サポートbotがなぜか解除してよいと判断したのか、真相は不明ですがとにかく4/28昼頃の時点では凍結が解除されています。

 

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凍結解除により、以前からのフォロワーさんと再度連絡をとることが出来るようになったのですが、これによりまた新たな事実が判明しました。

凍結されている間、その事実を伝えるために別のtwitterアカウントを用意し、5,000人以上のフォロワー全員とはいきませんが、最近会話をした履歴の残っている人に対し現状を伝えるリプを飛ばしました。ところが、そのリプがほとんどの人に届いていない事がわかりました。送信する側は「xxさんに送信しました」というような表示が出て、普通にツイートできているようにしか見えないのに、実際には相手には届いていないという「見えない言論統制」にひっかかっていたのです。今後twitterの利用において、ロックや凍結だけではなく、何がおきているか当人には判らない形で情報発信をブロックされるという新たな状態、を認識しなくてはならないようです。

ソースがどこだったか忘れましたが、twitterは「ヘイトスピーチはツイートは出来るけどFF外の人には見れないようにする」とかなんとか、方針を発表していたと思います。また最近追加された「クオリティフィルタ」とかいうのにひっかかっているのかもしれません。確かに、宛先を変えてコピペツイートをしましたが、状況的にこれをSPAMだと言う人は普通いないでしょう。

自由な言論の場と思われているツイッターは、実際には理由なくロックや凍結をされ、それだけでなく「自分からは見えない形で、いつのまにか言論の自由を制限されている」大変恐ろしいメディアである事を、もっともっと周知されるべきでしょう。

 

この一連のブログをtwitterで拡散していただけると幸いです。その際、#ビジネスTwitter と書き添えると、拡散者が凍結される可能性があるのでチャレンジャーな方におすすめです。