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twitterへの引導

独裁社会をめざすtwitterにさようなら。twitter運営にとって都合の悪い事実を開示します。ぜひ拡散お願いします。

twitter公式セミナー情報です

今後も静岡・福岡など全国各地で続々とセミナーを開催するようです。

東京・京橋の本社で行われるのは次は6/14のようです。無料なので、どういう目的にせよ興味ある方は参加してみてはいかがでしょうか。

Events by Twitter Japan | Peatix

twitter-t061417.peatix.com

講師は引き続き、「"すべからく"の誤用」も知らない森田さんのようです。

また、今回の告知は以前と異なり「本セミナーはTwitterをお使いの企業や店舗にお勤めのみなさまを対象に実施いたします(個人事業主、学生、一般ユーザーのみなさまは対象とさせて頂いておりません)。」と事前に但し書きが加わった模様ですね。セルフサービス型小ロット広告出稿が特徴なのに、個人事業主お断りとはまた本末転倒ですねえ。いずれにしても、さすがに事前説明無く一方的にキャンセルというのは横暴だったという自覚は持っているようですね。

 

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ちなみにこのセミナーは、質疑応答のコーナーは用意されていません。なので、参加者全員を前に「いきなり凍結されるんですけど?」とか「牛角の偽プロモの件ってどうなったんですか?」等を発言することはできません。

それでも、気取った今風のIT企業風を吹かせたこのオフィスで、運営のクズどもが恣意的にロックだの凍結だの行ってユーザからとてつもない不信を買っている最前線なんだなあ、そのくせビジネスセミナーとか頭大丈夫かね?という気分は味わえるのでおすすめですよ。

 

クオリティフィルターの謎

その後、なぜか復活したアカウントは現在のところまだ無事です。5,000人ちょいのフォロワーさんも戻ってきました。また、退避垢からリプを送ったが届いていない件をその後いろいろ調べたところ、大量(数十件?)にリプを飛ばすと例の「自分からは送っているように見えるが相手には届かない」状態になる現象は既知である旨教えてもらいました。とくに目を付けられていない普通のユーザでも、何か連絡する用途で一時的にたくさんリプを飛ばしたりするとそうなるらしいです。

それからこちらは自分で検証したのですが、Tor経由だと大量送信しなくても最初からその状態になっており、一件だけ送ったリプですら届かない事を確認しました。また先方に「クオリティフィルター」を外してもらうよう頼んだら届いた事も確認したので、この現象はクオリティフィルタに関連したものである事も確認できました。Tor出口ノードであることを把握しているのかまでは不明ですが、オープンプロキシの類のホストをtwitter運営側で認識して挙動を変えているのは以前から確認されていて、たとえばTorからだとアカウントを新規に作っただけで即ロックされるのは数年前からぼくも知っています。ただ、この実験に使ったアカウント自体の調達ルートがちょっとアレなので、Tor経由は全部NGなのか、アカウント自体に何らかの不穏なフラグが立っていて総合的に判断されたのか、そのへんははっきりしません。

いずれにしても、よくわからない理由で、他人に連絡をとれたように見えて実際には送られていない状態、というものが存在することは事実です。以前から大量にリプを送ったりフォローしたりすると一時的にロックされることがありましたが、発言ができない状態にされている事は少なくとも当人に分かる形でした。それが今は、本人ですら投稿ができているのかいないのかわからない、かもしれないという自覚を常に強いられることになったのです。これは誰にでも起きうる事なので、言論の自由が委縮する方向に向かうことは明らかです。「こんな事を書いたらいつのまにかハブにされているかもしれない」という疑心暗鬼を抱えたまま、平穏な心で発言できる人間がいると思いますか?運営の人に直接そう聞いてみたいものです。

 

この一連のブログをtwitterで拡散していただけると幸いです。その際、#ビジネスTwitter と書き添えると、拡散者が凍結される可能性が高いのでチャレンジャーな方におすすめです。

見えない形での言論統制が行われています

ところで、今日なぜか凍結が解除されました。

このブログの最初のエントリに書いたとおり、「繰り返し違反した」という事実でない理由で永久凍結されたはずなんですが、その後「解除しろや」とは言わずに「何がどう違反したのか具体的に回答をください、もしくは具体的に回答しなくてよいと判断した根拠を回答してください」と質問したら、なぜか「解除しました」という回答が来ました。

ぼくがこのように騒いでいるのを知って、わざと頓珍漢な回答をしつつしれっと解除したのか、サポートbotがなぜか解除してよいと判断したのか、真相は不明ですがとにかく4/28昼頃の時点では凍結が解除されています。

 

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凍結解除により、以前からのフォロワーさんと再度連絡をとることが出来るようになったのですが、これによりまた新たな事実が判明しました。

凍結されている間、その事実を伝えるために別のtwitterアカウントを用意し、5,000人以上のフォロワー全員とはいきませんが、最近会話をした履歴の残っている人に対し現状を伝えるリプを飛ばしました。ところが、そのリプがほとんどの人に届いていない事がわかりました。送信する側は「xxさんに送信しました」というような表示が出て、普通にツイートできているようにしか見えないのに、実際には相手には届いていないという「見えない言論統制」にひっかかっていたのです。今後twitterの利用において、ロックや凍結だけではなく、何がおきているか当人には判らない形で情報発信をブロックされるという新たな状態、を認識しなくてはならないようです。

ソースがどこだったか忘れましたが、twitterは「ヘイトスピーチはツイートは出来るけどFF外の人には見れないようにする」とかなんとか、方針を発表していたと思います。また最近追加された「クオリティフィルタ」とかいうのにひっかかっているのかもしれません。確かに、宛先を変えてコピペツイートをしましたが、状況的にこれをSPAMだと言う人は普通いないでしょう。

自由な言論の場と思われているツイッターは、実際には理由なくロックや凍結をされ、それだけでなく「自分からは見えない形で、いつのまにか言論の自由を制限されている」大変恐ろしいメディアである事を、もっともっと周知されるべきでしょう。

 

この一連のブログをtwitterで拡散していただけると幸いです。その際、#ビジネスTwitter と書き添えると、拡散者が凍結される可能性があるのでチャレンジャーな方におすすめです。

今日もtwitter運営に喧嘩を売られています(笑)

てめえで凍結しといて、広告出稿しませんかというDMが未だに届きます(笑)これは喧嘩売ってると捉えていいんですよね?いや本当に広告は出したかったんですけどねえ。

 

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そもそも、かつてtwitterがずっと赤字だというニュースが流れたとき、有料でも使うから課金プランも作ってくれればいいのに!という声が多数あがっていたのを覚えています。同時に、絵師をバンバン凍結するくせに、エロいプロモが普通に流れてくるツイッター広告に対する不信感の声も多かったように記憶しています。それなのになぜ運営は、相変わらず広告収入で何とかしようと考えているんでしょうね?運営にはネットユーザの視点が決定的に欠けていると感じるのはぼくだけでしょうか。

twitterという場はとても居心地が良いのは確かです。ユーザを無碍に扱う運営、ろくに答えないサポート、そこだけ改善してくれれば月額数百円くらいなら払う人は少なくないと個人的には思います。

 

これは中傷ではない事を予め断っておきますが、例の潜入したセミナーにおいて講師のTwitter Japanの森田さんは講演中、典型的な「すべからく」の誤用をしました。ネット民の多くにとって「すべからく」という言葉は、それに対する「誤用だよ」というツッコミまで含め、もはや古典的なテンプレと化しているくらい典型的な、「ネットでちょっと偉そうな事を言ってる人がハマりやすい誤用」という認識が定着していると思います。それを知らないくらい、森田さんは「ネット民」の視点を持ち合わせていないと言わざるを得ないでしょう。

また、「企業の公式アカウント同士の交流は好意的に見られますよ」というような話もしていました。お察しのとおり、シャープやタニタキングジムとかパインアメさんの事です。しかしユーザとして長年twitterを見てきた身としては、彼らはその路線を切り開いたパイオニアであるからこそ支持されているのであり、現在までそれが続いているのはもはや「お約束」の「様式美」としての価値を確立しているからに過ぎないとぼくは思います。

実際、企業の公式垢がユーザに馴れ馴れしく接したり、よその公式さんと馴れ合おうとしている姿はその後よく見られましたが、それらに対する視線は「二匹目のドジョウを狙っているんだろうが痛々しいだけだな」と厳しいもので、多くの企業公式垢が自然消滅していきました。森田さんの講演は、その点を意図的に隠したというより、本当に知らなかったんじゃないかとぼくには思えました。それ以外にも、たとえば「ラピュタに合わせてバルスって書き込みましょう!」とか公式が言い出したら醒めるだけだろ、みたいな事案も数多くありましたよね。自然発生的に起きるムーブメントが楽しいのであって、お仕着せのプロモーションなんて白けるだけというのもわからなかったんでしょう。

 

実際にセミナーを拝聴して、運営の意識はネットユーザのそれとかなりズレていると感じました。我々は楽しくコミュニケーションがしたいだけなのです。誰だって広告なんて見たくないのです。そのへん根本的に勘違いしているというか、肝心の「中の人」がネットユーザと意識があまりにも乖離しているというのがぼくの印象です。米Twitterは減収と先日報道がありました。そして日本の顧客は世界的にも特殊で、Twitterにとっては重要な市場だと言われています。その日本人がいまマストドンに大きな関心を寄せています。twitterに引導が渡される日はそう遠くないのかもしれません。

 

 

 

メアド・電話番号からツイ垢を特定される恐れがあります

twitterの利用に際し、メールアドレスや電話番号を頻繁に要求されるようになりましたね。このメアド・電話番号とtwitterアカウントとの関連性を、第三者が知ることができる可能性があります。しかもtwitter運営は堂々とそれを提供すると公言しています。その根拠を以下に示します。

 

一般にネットの広告がターゲティングされていることは誰でも知っているでしょう。ホテルを検索するとついでに航空券の広告が出てくるみたいなアレです。twitterのプロモツイートもターゲットをキーワード等で指定することができますが、そのターゲット指定の方法がいろいろ用意されており、その中の一つに「既に顧客リストを持っているなら、その人物がtwitterアカウントを持っていたらその人に広告を出しますよ」というものがあるそうです。具体的には、メールアドレスもしくは電話番号のリストを持っている場合、それをtwitter広告出稿のインタフェースに流し込むと、それを元にtwitterアカウントを探し出し、その人にだけ広告を出せるようです。

 

実際に自分でやってみた事は無いのですが、ターゲットとしてメールアドレスを一つだけ登録したら、その人にだけ広告が出るのではないでしょうか?例えば炎上を目的にfoo@bar.comというメアドの人物を探るとき、いかにもRTしたくなる偽プロモツイートを作り、この人にだけ広告が出るよう出稿すれば、RTしたアカウントがそのメアドの人物のものという事が特定できてしまいます。もちろんその逆(twitterアカウントからメアドや電話番号を知ること)は出来ないでしょうが、すでに関連が疑われていればその答え合わせが出来ます。仮にターゲットが1件では登録できないようになっていたとしても、偽プロモAとBを作り、A∩Bがその一人になるよう仕組むことは可能だしそれを排除するのは難しいでしょう。

twitter広告のプロモツイートに詐欺があふれている事は昨今の悪質ポイントサイトの偽キャンペーン問題等で周知の事実ですし、ネット炎上において「特定」がいかに恐ろしいものかはネットに詳しい人ならわかると思います。些細なパズルのピースから、本名も住所も勤務先も特定され、その後の人生を左右しかねない騒動に至るケースが過去に幾つも起きています。このように攻撃対象にハニーポットを送り付ける手法は古くからあり、例えば偽のラブレターに書かれたURLにアクセスしてしまいIPアドレスを漏らされた有名な弁護士が実在する等、手の込んだトラップを仕掛ける事自体を楽しむ人さえいます。

繰り返しになりますが以上は思考実験であり、実際に検証はしていません。しかし、twitter社が自分でコントロールできるID空間にとどまらない関連性を提供すると公言しているのは事実です。そこから何が漏れ得るか、最悪のケースを想像すると、わりと本当に最悪の事態が起きうるのではないかと思います。

twitterへの問い合わせは、サポートの人間には届きません

twitterへ問い合わせても、少なくとも日本語を理解できる人間が対応してくれる事はまず無いと断言します。

 

最近は他の多くのサイトもそうですが、問い合わせをしようとすると、何とかしてはぐらかそうとFAQへ誘導され、問い合わせをする事自体が難解になっています。twitterも同じでFAQをたらい回しにされますが、懲りずによく探すと問い合わせフォームが出てきます。

で、そこから問い合わせを送っても、それすらおそらくbotが機械的に処理したのだろうと思われる返答しか返ってきません。100歩譲ってbotではなく人間に届いているかもしれませんが、それでも日本語の通じない新興国かどこかに丸投げされて「誤ロックと思われるので解除します」「通報を受けましたが問題無いようです」等々テンプレを返答するだけのボタンが付いた機械の前で、ろくに検討もせず適当に返答をしているのは確実です。以下にその根拠を示します。

 

先日の「名寄せ」に関する記事に書いたとおり、ぼくはtwitterが漏らした情報から精神異常者に素性を特定され、ネットストーカー行為を受けています。その人物による嫌がらせの一つに、twitter上の自動返信botを使った攻撃がありました。仕組みはこうです。

まず攻撃者が攻撃用アカウントを作り、その名前部分に攻撃対象であるぼくのIDを混ぜます。仮に攻撃者のIDを@attacker、攻撃先(ぼく)のIDを@target、攻撃者の"名前"を「@targetのカーチャン出べそ!」とでもしましょうか。次に攻撃者は、名前部分を含むリプライを自動的にツイートするbot(仮に@repbotとしましょう)を探し、@attackerから@repbotに何かリプを送ります。すると@repbotは「@attacker やあ、@targetのカーチャン出べそ!の諸君、久しぶりだね」というツイートをし、その結果@targetには「あなた宛のリプライが届きました」という巻き込みリプ通知が殺到する、という手の込んだ嫌がらせです。自動返信botは無数にあるので、いくらブロックしても次々と別のbotからの通知が届いてしまいます。リクエストに細工をする事で正常なレスポンスそのものを攻撃に使うという点でDNSリフレクションに似た攻撃だと言えば判る人には判るでしょうか。

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この攻撃を受けている旨をtwitter運営に通報しました。攻撃を受けている旨を通報するには、どれがその攻撃ツイートなのかURLを提出する必要があるため、@repbotによるツイートのURLを添えて、攻撃内容の詳細として「@repbotはその自動返信機能を利用されているだけで、真の攻撃者は@attackerです」という旨を丁寧な誰でも分かる日本語で書き添えて送信しました。

すると何と運営からの返答は「攻撃を確認したので@repbotを凍結しました」という驚くべきもので、実際に@repbotは凍結されていました。結果的に、ぼくが通報した事で幾つかの何ら罪の無いbotを凍結に追いやってしまったのです。

おそらく実際に@repbotは多くのIDへのリプを送信していたのでしょう。その事から、実際にリプを受けたぼくからの通報により、@repbotを攻撃アカウントであると機械的に判断し凍結させたのでしょう。もちろん@attackerは無傷なままで、次々と別のbotを使い嫌がらせを続けました。

 

つまり、どう考えても、通報の内容を読んでいないんです。

 

 シリアスなabuseの通報においてすら、この対応です。普通の問い合わせにどう対応しているか想像に難くありません。ちなみにtwitterに問い合わせた際の返答は常に、担当者が誰かを名乗りません。そもそもそういう態度なのです。

独裁ソーシャル・twitter運営にとって最も隠匿したい情報はこれかもしれません

こちらの文面も #ビジネスTwitter タグを付けて投稿しました。凍結前の最後のツイートがこれだったかもしれません。今となっては確認できませんので。

 

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前述のとおり、ぼくはネットショップを運営しているのでビジネス利用の参考にと思いセミナーに参加しただけです。また聞きに行きたいと思ったので次回分も申し込んでみたのですが、上記のようなメールが来て一方的に参加をキャンセルされました。

 

そして、@twitterjp_smb だったかな?公式ビジネスアカウントが「5/16のセミナーは満席です」とツイートしていたので、この画像を添えて「あれ?キャンセルが出たから満席なはずはないですよね?また嘘をつくのですか?」的なツッコミを同様にツイートしたんです。

「皆様にお願い」と書いていますが、このメール、ぼく専用にわざわざ捏造したのかもしれませんね。それを開示されて、ウソがバレるのであわててぼくを凍結した、と。そう考えるのが一番自然です。事実でないというのなら、ツイッタージャパンのどなたかご指摘いただければ撤回いたしますよ、どうせ見てるんでしょうから。

 

こちらは対話に応じる用意があると以前問い合わせフォームから通告していましたが、今となっては手遅れです。ぼくは合法的な範囲であらゆる手段を講じますので、必ずTwitter Japan株式会社様には大きな痛手を被っていただきます。