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twitterへの引導

独裁社会をめざすtwitterにさようなら。twitter運営にとって都合の悪い事実を開示します。ぜひ拡散お願いします。

twitterへの問い合わせは、サポートの人間には届きません

twitterへ問い合わせても、少なくとも日本語を理解できる人間が対応してくれる事はまず無いと断言します。

 

最近は他の多くのサイトもそうですが、問い合わせをしようとすると、何とかしてはぐらかそうとFAQへ誘導され、問い合わせをする事自体が難解になっています。twitterも同じでFAQをたらい回しにされますが、懲りずによく探すと問い合わせフォームが出てきます。

で、そこから問い合わせを送っても、それすらおそらくbotが機械的に処理したのだろうと思われる返答しか返ってきません。100歩譲ってbotではなく人間に届いているかもしれませんが、それでも日本語の通じない新興国かどこかに丸投げされて「誤ロックと思われるので解除します」「通報を受けましたが問題無いようです」等々テンプレを返答するだけのボタンが付いた機械の前で、ろくに検討もせず適当に返答をしているのは確実です。以下にその根拠を示します。

 

先日の「名寄せ」に関する記事に書いたとおり、ぼくはtwitterが漏らした情報から精神異常者に素性を特定され、ネットストーカー行為を受けています。その人物による嫌がらせの一つに、twitter上の自動返信botを使った攻撃がありました。仕組みはこうです。

まず攻撃者が攻撃用アカウントを作り、その名前部分に攻撃対象であるぼくのIDを混ぜます。仮に攻撃者のIDを@attacker、攻撃先(ぼく)のIDを@target、攻撃者の"名前"を「@targetのカーチャン出べそ!」とでもしましょうか。次に攻撃者は、名前部分を含むリプライを自動的にツイートするbot(仮に@repbotとしましょう)を探し、@attackerから@repbotに何かリプを送ります。すると@repbotは「@attacker やあ、@targetのカーチャン出べそ!の諸君、久しぶりだね」というツイートをし、その結果@targetには「あなた宛のリプライが届きました」という巻き込みリプ通知が殺到する、という手の込んだ嫌がらせです。自動返信botは無数にあるので、いくらブロックしても次々と別のbotからの通知が届いてしまいます。リクエストに細工をする事で正常なレスポンスそのものを攻撃に使うという点でDNSリフレクションに似た攻撃だと言えば判る人には判るでしょうか。

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この攻撃を受けている旨をtwitter運営に通報しました。攻撃を受けている旨を通報するには、どれがその攻撃ツイートなのかURLを提出する必要があるため、@repbotによるツイートのURLを添えて、攻撃内容の詳細として「@repbotはその自動返信機能を利用されているだけで、真の攻撃者は@attackerです」という旨を丁寧な誰でも分かる日本語で書き添えて送信しました。

すると何と運営からの返答は「攻撃を確認したので@repbotを凍結しました」という驚くべきもので、実際に@repbotは凍結されていました。結果的に、ぼくが通報した事で幾つかの何ら罪の無いbotを凍結に追いやってしまったのです。

おそらく実際に@repbotは多くのIDへのリプを送信していたのでしょう。その事から、実際にリプを受けたぼくからの通報により、@repbotを攻撃アカウントであると機械的に判断し凍結させたのでしょう。もちろん@attackerは無傷なままで、次々と別のbotを使い嫌がらせを続けました。

 

つまり、どう考えても、通報の内容を読んでいないんです。

 

 シリアスなabuseの通報においてすら、この対応です。普通の問い合わせにどう対応しているか想像に難くありません。ちなみにtwitterに問い合わせた際の返答は常に、担当者が誰かを名乗りません。そもそもそういう態度なのです。